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【まだ間に合う!】2018年度宅建士試験模擬試験の情報まとめ

 

こんにちは猫マグロです。

宅建士試験の受験会場の通知書が送られてきました。受験票ではないものの、いよいよ試験本番という感じです。

宅建士試験の本番が近づいてきましたが、皆さん勉強は進んでいますでしょうか。

宅建士試験の受験者の多くが模擬試験を受けると思うので、今回は主要な資格予備校各社の模擬試験の情報をまとめてみました。

ぜひ活用していただければと思います。

 

 

 

TAC

 

【名称】宅建士 全国公開模試 

【日時】10月3日(水)~10月7日(日)

【申込み締め切り】会場受験は試験実施当日まで、自宅受験はwebからの申込みで9月25日(火)まで

【受験方法】教室、自宅

【受験料】3,800円

【猫マグロのコメント】

母集団が非常に多く、合格率判定の精度は高いと思われます。問題の難易度が高いとのほかのブロガーの方のコメントを見ましたが、LECよりはマシなようです。TACの総合本科生受講者はカリキュラムの中に入っており、僕も受験予定です。

 

www.tac-school.co.jp

 

 

大原

 

【名称】全国統一公開模擬試験

【日時】9月19日(水)~9月30日(日)

【申込み締め切り】10月3日(水)(※答案提出締切日)

【受験方法】教室、自宅

【受験料】2,000円

【猫マグロのコメント】

大手資格予備校の中でも問題の質がいいという評判の大原。しかも2,000円と非常にリーズナブル。他の予備校よりも早めに実施されるため、早期の弱点の洗い出しにおすすめ。猫マグロが模試を2社受けるとしたら、TACと大原を選びます。

 

https://www.o-hara.ac.jp/best/takken/201711/html5.html#page=31

 

 

LEC

 

【名称】ファイナル模試 

【日時】9月21日(金)〜10月1日(月)

【申込み締め切り】

【受験方法】教室、自宅

【受験料】2,700円〜3,780円(解説講義の視聴方法や受験方法によって異なります)

【猫マグロのコメント】

難易度が高すぎて自信を喪失する人が続出。応用論点までカバーしたい人やどMにおすすめ。もしの難易度が高いと、本番で高い難易度の問題が出ても落ち着いて問題を解くことができます。解説講義はwebかDVDを選べるので便利。

※LECは他にも模試を主催していますが、他社と同じく、本番の予想問題として位置づけられているのがファイナル模試になります。

 

online.lec-jp.com

 

 

日建学院

 

 

【名称】全国統一公開模擬試験

【日時】10月7日(日)

【申込み締め切り】

【受験方法】教室(日建学院 直営校)

【受験料】5,000円

【猫マグロのコメント】

法人経由の受講者が多いのでしょうか、他の予備校に比べて合格者数がぶっちぎりで多いのが日建学院です。あまり日建学院については知りません。受験料が5,000円と、大原の2倍以上で、外部の模試受験者を受け入れる気があるのか疑問。日建学院の講座を受講されている方や模試マニア以外は不要ではないでしょうか。

 

www.ksknet.co.jp

 

 

 

いかがでしょうか!

申込みはまだ間に合いますので、自分の現在地のチェックや本番の雰囲気に慣れるためにも、模擬試験の受験をおすすめします!