
こんにちは、猫マグロです。税理士試験本番まで一ヶ月を切りました。
財務諸表論も簿記論と同じく、大原の初学者一発合格コースを受講しています。
実力判定公開模擬試験の結果は上位47%と、中々に厳しい状況ですが、簿記論の時も同じような感じで合格したので、最後まで諦めずに勉強を続けようと思います。
去年の財務諸表論の合格率が前代未聞の低さだったので、例年以上に受験経験者が上位に溜まっているようで、自習室でも簿記論より財務諸表論を勉強している人の方が明らかに多いです。実際、経験者と合流した実力判定公開模擬試験以降の模試はずっと平均点+αぐらいの位置をキープしており、上位30%なんて夢のまた夢ですが、今更ニッチな論点を勉強して模試の順位を上げてもあまり意味がないと思うので、取るべきところをしっかり取れるように守りの姿勢でやっていきます。
第三回どうしたという感じですが、これには理由がありまして。第一回と第二回で「字が読めないです」「字を丁寧に書きましょう」的な採点コメントをいただいており、気にせず第三回も同じように回答したところ、片っ端から容赦なく不正解にされました。
目が覚めました。試験本番じゃなくてよかったです。本当に感謝しています。

大原の全国統一公開模試は相変わらず遅いのですが、一足早くTACの全国公開模試を受けてきました。TACの方は結構良かったのではないでしょうか。
計算はミスで数点落としてしまいましたが、ミスって結局よく分かっていないからミスるのであって、よく分からないまま本番に突っ込んでも同じミスするだけなんですよね。計算は3回は解き直そうと思います。

財務諸表論は税理士試験の中で一番簡単とか、簿記論受かったなら財務諸表論受かるでしょみたいな謎の風潮がありますが、捨て問がほとんどない財務諸表論は、取捨選択命の簿記論とは全然違うゲームだと感じています。全然簡単じゃないし、第三問で40点なんて無理ゲーです。
試験終わったらゆっくりしたいな〜