
こんにちは、猫マグロです。
どちらかと言うとそんなに物を買わないタイプで、一回買ったものは壊れたり不満が出てくるまで使い倒すタイプです。そんな僕の2024年〜2025年に買ってよかったもの一覧です。
- 1位 パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ
- 2位 パナソニック オーブントースター ビストロ
- 3位 Realforce R3 Keyboard
- 4位 GARMIN スマートウォッチ vívoactive 5
- 5位 シャープ ヘルシオ ホットクック
- 6位 ANABAS ゆで玉子名人
1位 パナソニック スチームオーブンレンジ ビストロ
元々単機能の電子レンジを使っていたのですが、これを買ってから一気に料理のバリエーションが広がりました。今では魚や肉を焼く時にグリル機能をガンガン使っていますし、ミートローフやコテージパイのようなオーブン料理も結構な頻度で作っています。肉や魚の解凍も毎日のように使っていますし、普通のレンジ機能も温めムラが少なく、必要十分かつシンプルな機能で、素晴らしい製品だと思います。高価でしたが、生活をいい方向に変えてくれたという点で、買って良かったものNo.1となりました。
ビストロシリーズのオーブンレンジは30Lサイズの上位機種もありますが、サイズが大きすぎて手に余りそうだったので、コンパクトな25Lのものを選びました。25Lサイズの現在の後継機種はNE-BS6Cになります。また、ビストロシリーズはよく東芝の石窯ドームと比較されますが、魚を焼くためのグリルが一番欲しい機能だったので、グリルに強いビストロを選びました。
ちなみに揚げ物や煮物、蒸し物も作れますが、揚げ物は手間を諦めて普通に油で揚げたほうが美味しいですし、煮物と蒸し物は後述するホットクックを使ったほうが美味しいので、これらの機能は使っていません。
2位 パナソニック オーブントースター ビストロ
1位に続き、2位もパナソニックの調理家電、いわゆる高級トースターがランクイン。
高級トースターといえばバルミューダとアラジンが注目されがちですが、パンの種類を選んで、好みの焼き具合のボタンを押すだけでいい感じにパンを焼いてくれる便利さに惹かれ、ビストロのオーブントースターを選びました。普通のトースターだと焼きムラが出たり、クロワッサンや惣菜パンのトーストが難しく、すぐに黒焦げになったりするのですが、これに変えてからは一度も焦がしたことがありません。
また、冷凍パンも焼きムラが少なく、いい感じに焼いてくれるので、パンも気軽に冷凍庫に突っ込めるようになりました。普通のトースターだとこうはいかないので、これもオーブンレンジ同様、大きく生活を変えてくれたという点でNo.2にランクインです。
3位 Realforce R3 Keyboard
在宅勤務が多く、1日中キーボードを叩くような仕事なのですが、ずっと会社貸与のノートPCのペラペラキーボードを使っていたところ、ある日小指を痛めてしまいました。強く叩きすぎと言われればそうなのですが、これをきっかけに外付けのキーボードを買おうと決意。
せっかくならいいものを買おうと思って、RealforceとHHKBのどちらかで悩み、キーボードの配列が慣れているスタンダードなもので、かつ後継機種のR4が出る前でセール中だったので、Realforce R3を選びました。
1日中キーボードを叩いても痛くならないし、軽いタッチで入力できるし、タイピング音も小さくて、仕事の効率も上がりました。中途半端な値段と性能のものではなく、思い切っていいものを買って良かったです。今は後継機種のR4が出ています。
4位 GARMIN スマートウォッチ vívoactive 5
元々前の機種のvívoactive 4Sを使用していましたが、シンガポール滞在中に購入したことから、現地仕様のためSuicaが使用できなかったり、数年使用してバッテリー持ちも悪くなっていたため、買い替えることにしました。最新機種のvívoactive 6が出たタイミングでしたが、5と6で大した性能差がなく、型落ちで5の値段がかなり安くなっていたので、迷わず型落ちの5を選びました。
使い方は相変わらず自転車とウォーキングメインで、Garmin Edgeとの併用が前提になります。こういうスマートウォッチがあると、健康や運動に意識が自然に行くようになるので、GARMINに限らず何か一つ持っておきたいですね。
vívoactiveはGARMINのスマートウォッチの下位機種ですが、必要十分な機能が備わっていますし、上位機種は不要な機能が付いてかなり値段が上がるので、上位機種は選びませんでした。毎日酷使していこうと思います。
5位 シャープ ヘルシオ ホットクック
忙しい人のための料理の味方、ホットクックが3位にランクイン。
現在、自動かき混ぜ機能なしのwithシリーズや、小型の1L、中型の1.6Lタイプが販売されていますが、大は小を兼ねるということで、最上位機種であるproシリーズの2.4Lタイプを選択しました。
炒め物は仕様上どうしても水っぽくなるのと、時間もかかるので、普通にフライパンを使うか、オーブンレンジのビストロを使っており、実質カレーと煮物、蒸し物専用機になっています。カレーや煮物は普通の鍋を使うより全然美味しくできますし、具材を入れてボタンを押した後は火の面倒を見る必要がないので、可処分時間が増えました。
ホットクックのコミュニティに入るような料理好きな人や、家事の負担が限界突破している共働き子持ちファミリーが使っているイメージがありますが、個人的には一人暮らしや子無し共働き激務社会人にぜひ使っていただきたい調理器具です。
6位 ANABAS ゆで玉子名人
ゆで卵って鍋にお湯を沸かして、時間を測って、結構な頻度で柔らかすぎたり、固すぎたりして、結構面倒ですよね。これは2,000円くらいのゆで卵メーカーなのですが、水を入れて、規定の時間にダイアルを設定すると、好きな固さのゆで卵が簡単にできます。失敗することが無くなりましたし、ゆで卵が好きな人にはおすすめです。
気になるものがあればぜひ!