猫とマグロのその日ぐらし

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【初受験の結果は?】GMATのPrep・本試験を受けました

 

こんにちは、猫マグロです。

2019年12月からGMATの勉強を始め、気がつけば半年以上経過していました。

大量の教材を消化し、やっとのこさPrepと本試験を受けてきましたのでご報告します。

 

 

濱口塾の教材を一通り終えました

 

僕は2019年の12月からGMATの勉強を始めました。最初にMath対策としてマスアカを3周し、その後4月あたりからVerbal対策に濱口塾のオンライン講座であるGMAT MBA.jpを利用していました。

 

www.gmat-mba.jp

 

濱口塾は問題数が多い割に解説が中途半端なものばかりで、すでに解法を一通りマスターしている人が演習量を増やすのにはいいと思いますが、GMAT導入レベルで地頭が良くない僕にとってはあまり効率的な教材ではなかったような気がします。が、それでもSCの解答パターンを記憶するのにとても役に立ちました。

GMAC公式のOfficial Guide(通称OG)も購入しましたが、結局ほとんどやらず。他の資格試験にも言えることですが、知識を身に着けるとか趣味とかではなく、点数と取りたいのであれば、正攻法で真面目に参考書を読むよりもテクニックに走るほうがよっぽど効率がいいです。この点、迷わずマスアカや濱口塾を頼ったのは正解だったと思います。

それと、他の受験生やMBA卒業生のブログを見ると、GMATの勉強については予備校を利用されている方が非常に多い一方、どの予備校も授業料が非常に高額で、ほいほいと予備校を掛け持ちするような財力は僕にはありませんでした。この点、濱口塾のオンライン講座は”比較的”授業料が安価だったのがよかったです。"比較的"というのが大事です。

IRとAWAはVerbalよりも優先度が低く、Prep受験時点ではあまり力を入れて学習していません。IRはOGのオンライン教材を活用し、数問を解いただけ。AWAは他の方のブログでテンプレートを確認し、実際にそれを当てはめるだけで、とりあえず一回Prepを受けてみることにしました。

 

Prep受験の結果

 

力試しにPrepを受けてみました。1回目は510と絶望的な結果。正直ここまでひどいと思っていませんでした。これまで勉強したことが何の役にも立たなかったような気がしました。

 

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2回目は540。1回目より良くなりましたが、600を超えなければ意味がないのでやはり絶望。IRはやる気がなさ過ぎて全てランダムクリックしました。

 

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 GMAT初受験の結果

 

先述の通りPrepで悲惨な点数を取りましたが、真の敵を知らないと話にならないので本番の試験を受けてみることにしました。Prepのスコアはけっこう正確に出るようなので、本試験も500点ぐらいかなの軽い気持ちです。

僕の勝手な思い込みで中津のテストセンターに向かうも、中津駅あたりでおかしいことに気がつき、今回の受験会場である大阪駅前の第一生命ビルまで猛ダッシュ。遅刻ギリギリで間に合いましたが、この時点で今日はダメな日だとモチベーションダウン。僕が就職活動をしていたときにテストセンター (SPI)の受験会場が中津のところだったので、てっきり同じ会場だと思い込んでいたのです。

 

トイレに行って、注意事項の説明を受けて、認証手続きを済ませて入室。レポートを送る大学を事前に決めていなかったので、その場で検索して5校選びました。試験の順番はVerbal、Quantitative、IR、AWAにしました。

高得点を取りたいというよりも、IELTSが霞むくらい高額な受験料を無駄にしたくないという思いで3時間以上パソコンのモニターにへばりつき続けました。トイレ我慢大会のIELTSと違って、GMATはちょいちょい休憩が取れるのがありがたいですね。

 

全科目が終了し、スコアが出てびっくり。

 

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目標の600点を超える640点という高得点。欧米のMBAは狙っていない、というか無理なので、このスコアは十分すぎるほどでした。

本当に奇跡。人生何が起きるかわかりません。

ちなみにろくに対策しなかったAWAは3.0でした。

 

今後GMATやIELTSを受けるかわかりませんが、1stRoundで出願できるように、すぐにエッセイや他の出願準備に移ります。