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税理士試験の勉強におすすめの文房具紹介

 

こんにちは、猫マグロです。

大原やTACでは9月開講のクラスが始まり、今から税理士試験の勉強を始めようと情報収集している人も多い時期かと思います。

今回は税理士試験3年目の猫マグロおすすめの文房具の紹介です。

 

パイロット Juice up 04(ボールペン)

鉛筆やシャープペンシル使用不可の税理士試験ではボールペンが必須アイテムです。

会計科目ならともかく、税法科目の勉強はボールペンの使用量も尋常ではないですし、合わないものを使って腱鞘炎になったり、書くこと自体がストレスになっては勉強も捗らなくなってしまうので、自分に合ったものを見つけて、これと決めたものを長く使い続けたいところです。

猫マグロのおすすめは、細さは0.4mm、色はブルーやダークブルーのゲルインクボールペンです。特に会計科目を勉強されている方の中には、黒のインクや0.5mmの太めのボールペンを使用されている方もいらっしゃると思いますが、税法科目になると、答案の見やすさの観点からほとんどの人が青系のインクで、0.3mmや0.4mmの細めのペン先のもの使っています。

私は色々なボールペンを経て、最終的にパイロットのジュースアップ 0.4 ブルーブラックに落ち着きました。軽くて細くて滑らかで、紙との摩擦もちょうどいいですし、ペン先が良いのか、書いてる途中でインクがかすれたり、逆にドバッと出たりしてイライラすることもありません。乾きも早いので、気がついたら手が青くなっているということも少なめです。色々なメーカーから色々なボールペンが販売されていますが、今のところ一番のおすすめのボールペンです。

 

 

クツワ プニュスパイラル(ペンシルグリップ)

ペンのグリップ部に巻き付けてグリップ部を太く、柔らかくするゲルみたいなやつです。答練とかで緊張するとペンを強く握ってしまい、筆圧も高くなりがちで、手が痛いので買ってみたのですが、試しに使ってみるととてもよく、上述のジュースアップに巻き付けて使っていました。

独特な感触なのと、ペンのグリップ部が太くなるので合う合わないはあると思いますが、ペンをガチガチに握ってしまいがちな人や、グリップ部が細めのボールペンを使っている人には一度試してみていただきたい一品です。

 

 

ドリテック ラーニングタイマー(タイマー)

タイマーも税理士試験に欠かせないアイテムで、学習時間を測ったり、制限時間を設定したり、模擬試験を解いたりするのに使用します。試験会場には時計がないので、試験本番でも使用します。

タイマーといっても色々な種類がありますが、カウントアップ、カウントダウンの両方が使えることや、消音機能があることが重要で、これら必要最低限の機能が備わっているのがこちらのラーニングタイマーです。

色々なカラーのものが販売されているので、テンションが上がるものをどうぞ。

 

 

ドリームブロッサム タイムタイマー(カウントダウンタイマー)

タイマーでもう一つおすすめなのがこのタイムタイマーです。メリハリを持って勉強をするには時間管理が重要で、僕は個別問題を解く時は50分やって10分休憩を繰り返すようにしています。

このタイムタイマーは残り時間や経過時間が直感的にわかるので、トータルの勉強時間の管理や集計には上のラーニングタイマーを使い、勉強のメリハリをつけるという意味での時間管理にはこのタイムタイマーを使っています。少し高いのが玉にキズですが、ダラダラして時間だけが経ち、それで勉強した気になってしまうという人にはおすすめです。

 

 

シャープ EL-N942(電卓)

税理士試験用の電卓に大事なのは、まず丈夫で壊れないことで、次に配列が自分に合っていること。自習室など公共の場所で勉強するなら、打鍵音がバコバコうるさくないことだと思っています。

ヨドバシカメラとかで実際に色々触ってみるのがいいと思いますが、私はずっとシャープのEL-N942を使っています。自習室を見渡しても、税理士試験受験生の多くがEL-N942かEL-G37(学校用の電卓)を使用されています。なんとなくですが、カシオを使っているのは会計士受験生の方が多い気がします。

シャープとカシオでは0のキーの配列が異なり、シャープは1の下に0が、カシオはACキーの下に0があります。この決定的な違いについてどう感じるかですね。あと、タイプ音がうるさい電卓は自習室で電卓豪打マンとかあだ名をつけられますし、他人の迷惑になるので要注意です。