猫とマグロのその日ぐらし

誰かに役立つお金、資格、旅行、趣味のこと

MENU

国税徴収法の勉強の進捗状況④

 

こんにちは、猫マグロです。

先日受けた第二回確認テストの結果が出ました。

 

100点満点中82点で、配当計算は1箇所だけミス。理論は前回の記事のとおり、理論ベタ書きの小問一つを丸々白紙で出したのが大きく響いて大幅減点でした。

今回の確認テストの受験者は約190人、平均点は70点で、上位40%ぐらいでした。全然良くないです。全然良くないのですが、理論を覚えてないのですから順当な結果です。

これまで簿記論、財務諸表論と、大原で確認テストや模擬試験を受けてきた経験から言えるのは、自分の順位はおそらく最後まで30%〜40%を推移し続けるだろうということです。

自分を含め、国税徴収法を受けるほとんどの人は普通にフルタイムで働いていて、マイノリティである受験専念の人も国税徴収法だけ受験するということはまずなく、簿記論や財務諸表論、消費税法、法人税法あたりの他の科目と併願する考えられます。結果的にほとんどの人は同じような勉強時間しか確保できないので、理論への投下時間も大して差がつかず、実力も同じように上がっていくと思われます。

上位40%というとなんかダメそうですが、簿記論の時は実力判定公開模擬試験(通称「実判」)以降の模試で上位40%に入ったことがなかったのに合格できましたし、税理士試験本番の国税徴収法の受験者数(去年は約1,700人)に対して予備校で勉強している人が非常に少ないことなどから、それほど悲観的ではありません。

最後の確認テストが終わり、ここで無理だと諦めて離脱していく人が少なからずいるでしょうし、国税徴収法は経験者コースがなく、模試から合流してくる人もそれほど多くないと思われます。最後の直前対策模試まで生き残る人がどれだけいるのか未知数ですが、模試の順位がどうであれ、試験本番まで諦めず大原のカリキュラムに食らいついていけばきっと合格できると信じています。