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国税徴収法の勉強の進捗状況③

 

こんにちは、猫マグロです。

3月末締め切りの仕事に追われ、年明けから先月末まで凄まじい激務でした。入社以来3月末締め切りのものが複数重なることはなかったので、業務の負担感や自分のキャパシティが分かって良い機会だったのですが、その分勉強時間の確保が難しく、宿題で出された計算問題集の問題を1、2周しかできないなど、消化不良の状態が続いています。

部署や業務内容でピンキリなのは前提で、ワークライフバランスを気にする人は税理士法人はやめといたほうがいいです。僕は申告メインの部署ではないのでまだ少ない方ですが、1月〜3月の残業時間が平均70〜80時間程度。申告をやっている同期は100時間超えていました。

こんな状況なので、土日は積み残した勉強と睡眠負債の解消で消え、とてもブログを書ける状態ではありませんでした。4月になってからは落ち着いたのですが、今度は花粉がすごくて全然集中できませんでした。花粉ひどいです。

 

本題の国税徴収法の学習状況ですが、大原のカリキュラムのとおり、授業を受けて、翌週のミニテストに向けて計算問題と理論暗記を進めるということしかしていません。というかできていません。自分で宿題範囲外の理論を再暗記する余裕は当然なく、新規理論(といっても年内に一周している)を覚えるので精一杯です。

大原のカリキュラムだと、5月から応用理論や答練と、これに向けた理論の再暗記をやっていくようです。試験2か月前でかなりギリギリなように思えますが、これで毎年合格者を出しているのですから、これでいいということなのでしょう。

現時点で合格できるイメージは1 mmもなく、今過去問を解いても10点も取れないでしょうし、模範解答を見ても意味不明な状態です。直前期と言われるこの時期の感覚としては、簿記論や財務諸表論の時とは悪い意味で大きく異なります。

年明けの第一回確認テストは89点で、順位は上位35%程度でした。先日受けたばかりの第二回確認テストは理論を覚えられておらず、理論ベタ書きの小問1個を丸々白紙で出してしまったので、上位60%とか70%になりそうです。これはもう覚えているか覚えてないかなので、気にせず次の答練に向けて着々とカリキュラムを進めていきます。

気がつけばもう出願の時期です。今年で税理士試験から卒業できますように。