猫とマグロのその日ぐらし

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【SLIK・スプリント230】夜景を撮りたくて三脚を買いました

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こんにちは、猫マグロです。

突然ですが、先日三脚を購入しました。キットレンズ以外の交換用レンズも持っていないのにいきなり三脚?と言われるかもしれませんが、もちろん三脚を購入したのには理由があります。

 

夜景が撮りたい!

 

風景の写真が好きで、iPhoneでもα6000でも、いろいろな場所に行っては海や川、空の写真を撮ってきましたが、どうしても上手く撮れないのが夜景の写真でした。

 

 

購入した三脚”SLIK スプリント230”

 

初購入の三脚はスリックのスプリント230です。特別な機能は特にない3Way雲台のオーソドックスなタイプ。脚は軽量かつ堅牢な合金製で、ミラーレス一眼くらいなら安定感抜群です。

価格は1万円ちょっと。安物を探せばamazonベーシックのアルミ脚三脚が3000円くらいで売っていますが、安物買いの銭失いになることが怖かったので、機能的にも品質的にも満足できてまともなメーカー品を探したところ、これに辿り着きました。

他の三脚を知らないので比較ができませんが、数千円のものよりは明らかに足回りががっちりしていて安定感があります。 

 

コンパクトな収納ケースが付いていますが安っぽいです。そのうちファスナーが取れるか、どこかが破れそうです...

 

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脚を伸ばさない状態。縮長は620mmです。

 

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雲台はクイックシュータイプでカメラの取り外しが楽に行えます。上位機種と異なり、α6000にはデジタル水準器が付いていないので、脚と雲台の二箇所にレベラーが付いているのがありがたいです。

 

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脚を伸ばした状態。この状態からエレベーターでさらに伸びます。全高は1,595mmです。

 

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夜景を撮ってみた

 

三脚が欲しかったのではなく、夜景が撮りたいがために大金を払って三脚を買ったのですから、早速写真を撮ってみました。

ちょうど大阪では各地で「光の饗宴2020」というイルミネーションイベントが開催されていて、御堂筋でも「御堂筋イルミネーション」が開催されていたので、初めての夜景はここで撮影することに。

α6000を買ってから初めてM(マニュアル)モードの設定が分からずに何度もググり、三脚の扱い方もよく分からない状態だったので、何度も撮り直しました。

 

 

 
 
 
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レンズはキットレンズのSELP1650、設定はISO100、シャッタースピード2.5、F値5.6でした。今回の撮影で学んだことは、三脚を使っても人や車が多いと振動でブレることと、シャッターを押す動作でブレないように2秒のセルフタイマーを使うことですね。

 

手軽に取れるキットレンズに不満は全くないのですが、単焦点レンズが欲しくなってきました...