猫とマグロのその日ぐらし

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センスが無いと悟ったのでゴルフをやめました

 

こんにちは、猫マグロです。

頑張って続けていたゴルフですが、やめることにしました。

 

ゴルフを初めた当初はやる気に満ちあふれていて、道具も全部そろえて、毎週レッスンに行って、ショートコースを一人でまわったりもしていました。ブログの記事も書いていました。

 

www.nekomaguro.com

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が、やめました。理由は僕にセンスが無かったからです。

 

ゴルフはある意味で特異なスポーツ(スポーツと言いながら、途中で酒を飲んだりタバコを吸うのはゴルフくらいだと思うので、僕はスポーツとはみなしていませんが)だと思います。

何が特異なのかと言うと、できるとできないの壁が明確に存在するということです。そして僕はこの高い壁を乗り越えることができませんでした。

 

僕は今自転車にハマっていますが、スポーツ用に限定しなければ自転車ってほとんどの人が乗れます。小さい頃に親に練習させられると思いますが、最終的にはとりあえず乗って移動できるようになります。

サッカーもどれだけ運動が苦手な人でもできます。ボールを蹴ると、ボールは転がります。ボールに足を当てることは比較的容易です。ちゃんと当たってまっすぐ行くかは分かりませんが、とりあえず参加できます。

バスケットボールも同じく、多くの人がとりあえずドリブルしてシュートという一連の流れを経験できます。時間がかかったり、シュートが入らなくても、えい!というところまでは多くの人ができます。試合だとディフェンスに阻まれますが。

自転車やサッカー、バスケットボールのように、導入が楽なスポーツは多いです。もちろん極めようとするときりがないですが、一番最初の導入時、できるとできないの壁が低い、というよりも曖昧で、どれだけ下手でも参加することができます。こういったスポーツは楽しいと思えるようになるまでの壁も比較的低いです。ラウンドワンのスポッチャをイメージしていただければ分かりやすいと思います。

 

一方、ゴルフはできるできないの高い壁が明確にあって、この壁を超えるには努力とセンスが必要だと思いました。ボールにクラブのヘッドを当てることがそもそも難しいです。当たったと思ってもちゃんと当たらないとまっすぐ飛びません。まともに当てる、という非常に高い壁があります。アホみたいに金もかかります。そもそも土俵に上がれない。参加できません。実のところ、プレイファストだの早くしろだのと言うので、空振りandチョロばかりだとコースに出る資格も無いのです。壁を超えれば楽しいと思いますが、僕はもう諦めました。

スノーボードもゴルフに似ています。まともにターンできないと全然おもしろくないですが、ターンという明確な壁を超えるには努力とセンスが必要で、多くの人が土俵に上がれずに挫折してやめていきます。でも壁を超えるとめちゃめちゃ楽しいです。僕は楽しさを知っています。

こういった、導入が困難なスポーツはどちらかというと少数派かなと思います。面白いと思えるようになるまでに多くの人が挫折していきます。

 

僕は約2年間、毎週末ゴルフスクールに通いましたが、全然上達しませんでした。コースも何回も行きましたが、ベストスコアは101。実際は110付近をさまよっていて、僕としてはかなり不満で、一度も面白いと思うことはありませんでした。できない=面白くないの悪循環から抜け出すことができませんでした。

 

これまでに購入したウェアや道具はすべてメルカリで出品します。

僕にはセンスがありませんでした、無念!!