猫とマグロのその日ぐらし

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【2年ぶりのIELTS受験】英語の学習を再開しました

 

こんにちは、猫マグロです。

海外でMBAを取りたいという漠然な目標に向かい、入社早々に英語の勉強をしておりましたが、宅建士試験に専念するため、英語の勉強を中断していました。おかげさまで宅建士試験に無事合格し、宅建士登録も完了しましたが、一方で英語力はあっという間に落ちてしまいました。

 

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宅建士試験が終わった後、数ヶ月のおやすみを取りまして、2019年4月から英語の学習を再開しました。中学生レベルの文法と単語からはじめ、以前通学していた英語教室にも通い始めました。目標はIELTS7.0(overall)です。

 

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で、気がつけば半年が経過。いろいろ教材を消化したので、IELTSを受験しました。

2年前に数回受けましたが、最高でも6.5でした。アジアのMBAでは出願可能スコアの最低ラインですが、凡人が6.5を取るのは至難の業です。

 

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そして先日結果が出ました。

結果は...

 

 

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Listening : 6.0、Reading : 8.0、Writing : 6.0、Speaking : 6.0

Overall : 6.5 

 

でした。

 

なんともいびつなスコアです。6.5を取れたのはよかったですが、これまで特に力を入れて勉強していたライティングのスコアが芳しくなく、後述するとんでもない尿意のせいでまったく集中できなかったリスニングはこれまでの最低スコアでした。スピーキングはまぁいいでしょう。リーディングは過去最高でした。

 

僕が2年前にIELTSを受験した時は、今現在とは各セクションの順番が違いました。今は朝一番でライティングをやりますが、以前はリスニングが最初でした。

IELTSは各セクションの合間にトイレに行くことが許されておらず、行くなら試験中に行くしかないのですが、もちろんトイレに行っている間にも試験時間は過ぎていきますので、試験中にトイレに行くこと自体なかなか勇気がいることです。

もちろんそんなことは最初から分かっていて、駅でトイレに行き、試験会場に入る前にも出るものを全部出しきった。つもりでいました。

しかしリーディング開始早々に尿意を感じ、終盤にはとうとうピークに。ここで僕は選択を迫られました。次のリスニングを見据え、今トイレに行くか、トイレに行かないかです。

迷った結果、僕はトイレに行かず、猛烈に高まりつつあった尿意に耐えることにしました。

しかしこれが大きな失敗でした。リーディングの問題をなんとか解き終わり、リスニングに入ったのですが、これがもう尿意を我慢することに精一杯で、音声が全く頭に入ってきません。おまけにCDの再生が途中で止まるというハプニングがあり、オーディオを修理して再生し直すことになりました。集中力を保てていた人にとっては、一部ですが音声を2回聞くことができたのでラッキーだったと思いますが、私はもう頭真っ白でした。

 

それと、運営には悪いですが、今回はオペレーションが非常に悪かったですね。

別の人は試験中に「残り〇〇分です」的なアナウンスがいちいちうるせぇんだと文句を言っていましたし、隣の人はトイレに行かせろと発狂していたし、僕もリーディングの問題を解いている途中に試験官から顔を上げろといきなり言われたと思ったら、ただの本人確認でイライラしました。ライティングの試験中にパスポート確認でやってるんだから何回もやる必要はないし、顔を上げろなんて言わなくても見ればわかるでしょう。

 

すいません、愚痴っぽくなってしまいました。

負け犬の遠吠えと言われたらそれまでですので、次回11月の試験ではなんとか結果を残したいと思います。