猫とマグロのその日ぐらし

一番わかりやすいお金の話とその他もろもろ。

猫とマグロのその日ぐらし

【その①】男が湘南美容外科でひげとケツ毛脱毛してきた話

f:id:osty:20190526210653j:plain


 

皆さんこんにちは、猫マグロです。

大阪でも電車内で脱毛の広告をよく見るようになりましたね。ミュゼとか銀座カラーとかTBCとかいろいろあって、女性は大変だなぁなんて思っていました。

が、ある日男性脱毛の広告を見て、ピンときました。僕は比較的毛が薄い方だと思っていますが、それでもひげは生えてきますし、2日3日剃らなければジョリジョリになってしまいます。

ひげ剃りから開放されたい!と女性向けの脱毛でもおなじみの湘南美容外科で脱毛にチャレンジしました。せっかくの機会なので、ついでもケツ毛も脱毛。ケツ毛ほど要らない毛はありません。

 

 

 

まずはカウンセリングの申し込み 

 

ホームページからカウンセリングの申し込みをします。ラジオボタンでカウンセリングのみか、当日施術かどうか選べるので、もう要らない毛とはおさらばだと心に決めた方は当日施術でいいと思います。

申し込み時に入力した候補日から、確定した日時の連絡がメールで来ます。

 

https://www.sbc-mens.net/

 

 

当日、受付の人に予約した旨を伝えると、カウンセリングシートへの記入と、脱毛の注意事項の動画を見るように言われます。記入したカウンセリングシートを受付に渡すと番号札を渡されるので、動画を見ながら呼び出されるまで待ちます。

今回僕が行った大阪レーザー院はHP上では男性専用院との記載がありますが、お客さんの9割が男性で、残りの1割が女性という感じでした。スタッフは女性の方が多いと思います。他の院は女性の比率がぐっと上がると思うので、周りの目が気になるという方は男性専用院がおすすめです。

 

 

カウンセリングの内容

 

僕は初回ということでカウンセリングの時間がありました。カウンセリングは個室で行われ、看護師(女性)から脱毛の注意事項に関する説明が行われます。この時に普段飲んでいる薬やアレルギーなども確認されます。それと、今回はOラインを希望していたので、VIO脱毛全体の説明がされました。

看護師さんは慣れているでしょうし、何とも思っていないと思いますが、陰○とか陰○とか、そういう単語が飛び交います。卑猥な言葉と感じるかは人それぞれですが、なかなか女性の口から聞く機会がないので新鮮でした。

要するに「勃○したらレーザーを当てられません」という記載が説明書きにあるのですが、担当の看護師の方は説明書きの勃○という単語をペンで指して、「こんなことがありましたら〜」という説明の仕方をされました。口に出せるワードとして、なぜ陰○はOKで、勃○がOUTなのかわかりませんが、要するにそういうことです。

 

次にスタッフの方(女性)からメニューや料金の説明がされます。当日施術であれば、ここで契約書を書いて、6回分希望であれば6回分全額がこのタイミングで決済されます。あとは会員制度の紹介や、おすすめの保湿クリームの紹介があります。しつこく売り込んでくるわけではないので別にいいのですが、これがえらい高いです。一本8,000円とかします。今回はひげとOラインの脱毛を希望。各6回の合計で58,000円でした。これでひげ剃りの手間やケツ毛のジョリジョリが無くなるのなら安いものでしょう。

 

次に医師(男性)のスキンチェックがあります。日焼けや凹凸があるホクロなどがあれば、そこにはレーザーを照射できないので、照射可能かどうかこのタイミングでチェックされました。後述しますが、この時にスキンチェックされたのはひげの部分だけで、Oラインについては施術室に入ってからスキンチェックを受けます。

 

 

初回の照射

 

ここでカウンセリングは終了となり、待合スペースで施術室に呼ばれるのを待ちます。

 

...

 

...

 

...呼ばれました。この時点でめちゃめちゃ緊張していました。今から尻の毛が焼かれると考えるともう怖くて仕方ありませんでした。

 

施術室は個室ではなく、大部屋がカーテンでベッド毎に仕切られています。施術をしてくださる看護師(男性)から再度ひげの部分のスキンチェックを受け、ベッドに寝っ転がります。湘南美容外科の大阪レーザー院では2種類のレーザー脱毛装置が用意されていて、今回はアレキサンドライトという装置による脱毛でした。より痛みが少ないと謳われているメディオスターもありますが、装置は選べません。

レーザーの目を保護するためのアイカップを付けられ、早速照射されます。

「バチッ」という感じで、焼けるような匂い。輪ゴムを思いっきり引っ張って、弾かれるような痛みです。耐えられる痛みですが、まあ〜痛いです。やはり比較的毛が薄いとのことでしたが、濃い人ほど痛みが強くて、耐えられない人も結構いるそうです。痛みに耐えられない人のために笑気麻酔も用意されていますが、一部位につき2,160円かかります。

脱毛が初めてということで、最初は「せーの!ドン」「せーの!ドン」という掛け声でゆっくり照射してくれていましたが、照射のペースが上がっていきます。うーん痛い!けど耐えられる。

5分くらいで終了しました。自分の体から何かが焼けた匂いがします。

次にOラインです。ズボンとパンツを脱いで、うつ伏せになるよう指示されます。ここで再度医師によるドクターチェックがあります。以前このブログでご紹介したように、僕の尻には粉瘤を摘出した痕があり、これは問題ないかと聞いたところ、問題ないとのことでした。

 

www.nekomaguro.com

 

VIOは火傷のリスクが高く、レーザーの出力を下げられるためか、完全に脱毛が完了するまでには20回程度照射が必要とのことでした。それと、ひげもVIOもシェービングを済ませてから来院してくれとのことでしたが、見えない尻毛をきれいにシェービングすることはできないので、シェービング代500円をお支払いして看護師さんにシェービングしてもらいました。あと、VIO脱毛の前にはウォシュレットに行くように指示されます。

Oも「行きますよ〜」で始まります。

痛い。ですが、出力を下げているからか、ひげよりは痛くありません。でもやはり痛いです。こちらは2、3分で終了。あっという間でした。

 

ということで、合計6回の脱毛のうち、1回目が終了しました。

 

まだまだ続きます。