猫とマグロのその日ぐらし

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社会人3年目の営業マンが買ってよかったと思った文房具4選

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こんにちは、猫マグロです。

皆さんが仕事で使われる文房具、こだわっていますか?

文房具は会社から支給されるという方でも、できるだけ便利で自分の仕事の進め方に合ったものを使いたいところ。

僕も営業になってから「これがあればいいな」ということが多々あって、自分に合った文房具を自分で買い足していきました。

今回は忙しい日々を送る社会人、特に営業の方におすすめの文房具を紹介していきたいと思います。

 

 

 

キングジム テフレーヌ リングノートB5

 

 

極薄軽量かつ、表紙を360°折り返せるルーズリーフホルダー。A4サイズもありますが、僕はB5サイズを使用しています。打ち合わせや会議のメモはすべてこれ。

360°折り返せるというのは営業では重要です。例えばお客さんのところで打ち合わせをする時に、反転できない手帳やノートだと相手に前のお客さんの打ち合わせメモが見られてしまいます。リングノートタイプのテフレーヌは折り返せるので、隣のページの内容を相手に見られることなくメモを取ることが可能です。

テフレーヌの名の通り、リング部が手に当たらないので非常に書きやすいですし、リングノートなので中のリーフの差し替えが何度でも可能。差し替えも簡単です。

あくまでも持ち運び用なので、多量のリーフは入りません。必要なリーフは帰社後にスキャンしてPCに保存するか、大きめの2穴ファイルに突っ込んで、要らないものは捨てています。

テフレーヌ自体は非常に有名な商品ですが、ビジネスの現場ではそもそもルーズリーフを使っている人が少ない印象。テフレーヌ含め、もっとルーズリーフが活用されてもいいなと思います。

 

 

キングジム スーパーハードホルダー 5山インデックス ワイドオープン 透明(ヨコ)

 

 

クリアホルダーの複数ポケットタイプです。スーパーハードホルダーの名の通り、裏に丈夫な樹脂の板が貼り付けているため、書類が折れ曲がることはありません。それだけ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、バッグから雑に出し入れしても書類が折れないのはとてもありがたいことです。

インデックスがあるため、例えば商品別、顧客別に書類を分けて保管可能。テフレーヌと同様非常に薄い製品ですが、マチがあるために見た目以上には書類が入るようになっています。裏にはペーパーストッパーが付いていて、簡易クリップボードにもなるため、机が無くても書類に書き込みできて便利です。

 

 

キャノン カラフル電卓 ミニ卓上 LS-105WUC

 

 

営業とはいいつつも、僕がお金の話をすることはあまりありません。が、やはり電卓が必要なシーンがあります。これまではスマートフォンの電卓機能で代用していましたが、学生時代から電卓に慣れ親しんでいた僕にはスマートフォンの電卓機能では満足できませんでした。

このサイズであればバッグに入れても大きさ的にも重量的にも邪魔だなと思うことはないですし、手帳サイズの電卓のように押しづらかったり、見えにくかったりすることもありません。本当に絶妙なサイズです。何かと役に立つ電卓は、バッグにこっそり忍ばせておくのがおすすめです。

メーカーによってキーの操作方法が異なりますし、同メーカーでもキー配列が違います。もし使い慣れている電卓があれば、それを参考にするのが一番です。僕がこの点で失敗してしまったなと思ったのは、同じサイズのキャノンの電卓でもキー配列が違うことを確認しなかったこと。僕が学生時代から使い続けている電卓はキー配列がLS-105WUCと違います。同じカラフル電卓シリーズのKS-125WUCを買えばよかったのですが、200円ほどLS-105WUCが安かったので、細かい部分まで見ずに買ってしまいました。

 

↓姉妹品のKS-125WUCはキー配列と桁数が異なるタイプ。

 

 

フリクションボールノック・フリクションボールスリム

 

 

説明不要のフリクションボールは(よくなくすので)常に数本常備しています。打ち合わせ時のメモ等メインで使っている黒のフリクションノック0.5mmと手帳用にフリクションボールスリム0.38mmの2種類を使い分けています。以前ご紹介したフリクションボールビズ2は打ち合わせ用に使っています。鉛筆よりきれいで速いんですよね。仕事で使う方はキャップ式よりノック式がおすすめです。もし展示会等に行かれる際には、ノベルティグッズとして配っている企業も多いので、もらっておきましょう。

 

 

皆さんのお役に立てそうな文房具はありましたでしょうか。

働き方改革が叫ばれる昨今、文房具から働き方を見直してみてはいかがでしょうか。