猫とマグロのその日ぐらし

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年越し北欧旅行その7【ストックホルム→日本編】旅の終わりはドロットニングホルム宮殿とスカンセンで

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こんにちは、猫マグロです。

7回目に及ぶ長かった旅行記事もこれで終わりです。

ぜひ最後まで御覧ください。

 

 

翌朝、地下鉄とバスを乗り継いでドロットニングホルム宮殿に行きました。

Brommaplan駅からバスに乗ります。たくさんのバスがドロットニングホルムを経由しますので、アクセスには困らないと思います。駅前のターミナルからはドロットニングホルムとは反対の方向に行くバスも出ているので要確認。僕は間違えて反対側に行くバスに乗ってしまいました。

ドロットニングホルム経由のバスが発車する停留所には、ちゃんとドロットニングホルムと書いた看板がありますので、そこから乗れば間違いありません。

 

 

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ドロットニングホルムに到着。バス停から歩いてすぐ、世界遺産のドロットニングホルム宮殿に到着です。ここも非常に美しいですね。この宮殿は長い間使用されていませんでしたが、1982年から現国王のカール16世が居城をストックホルムの旧市街の王宮からこの宮殿に移しました。現在、居城を除く一部が一般公開されています。

 

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敷地は広大で、奥の方には中国離宮なんかもあります。移動手段は徒歩しかありませんが、機会があればぜひ行ってみてください。

 

お昼ご飯。サンドイッチ→パン→パスタ→サンド...の繰り返しに飽きて、ついに中華料理屋に行ってしまいました。中央駅近くのチャイナワンというお店です。

ここ、おすすめです。ランチビュッフェ109SEK。中華料理はもちろん、お寿司もアイスクリームもあります。全部食べ放題です。

 

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午後はスカンセンへ。世界初の野外博物館なんてガイドブックに書かれていますが、半分くらい動物園です。水族館もありますが爬虫類やゲテモノ中心なので、苦手な人はやめたほうがいいでしょうか。

 

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でっかいワニがいました。

 

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ゴキブリではありませんが、結構気持ち悪いです。

 

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昔の学校が再現されています。中に入ると先生のコスプレ格好をしたおばさんが出迎えてくれました。丁寧に当時の様子について説明してくれました。

 

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ぶーぶー。

 

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ハスキー犬ではありません。本物のウルフです。旭山動物園の狼はみんなダラダラしていましたが、ここの狼はみんな活発でした。

 

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フィンランドの昔の生活の様子らしいです。

 

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その夜はグスタフスベリへ。ストックホルムから東に20キロほど離れた場所にある港町のグスタフスベリは陶磁器の街として有名です。

地下鉄Slussen駅前のバスターミナルから474番のバスで30分くらい。この時スルッセンは大規模工事中で、バスターミナルの場所も最初は分かりませんでした。

発車後は高速道路に乗ります。Farstavikenというバス停で降りると、目の前がグスタフスベリの工場です。

 

gustavsberg.jp

 

早速グスタフスベリ・アウトレットに行きました。プロパー価格だとそれなりのお値段の食器ですが、ここではB級品が格安で販売されています。実際に見てみると、ほんの少し柄が欠けていたり、気泡が浮いていたり、黒いつぶつぶが浮いていたりする程度。贈り物には向きませんが、自宅で使用する分には問題ないでしょうか。

 

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日本人が多いのか、日本語の説明書きもありました。横にはイッタラのアウトレットや陶磁器のセレクトショップ、リサラーソンの工房も並んでいます。今回は16時を過ぎていたので、お店や見どころを全部回ることができませんでしたが、次回訪問時にはゆっくり回ってみたいと思います。

 

 

最終日、ヴァーサ号博物館に行きました。ヴァーサ号は1628年にバルト海で沈没し、1961年に海底から引き上げられました。それが長期に渡って復元され、このヴァーサ号博物館で展示されています。

ちなみに入場料が値上げされていたのでご注意ください。大人は150SEKです。

 

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ヒョートリエットの市場に行ってみたかったので、地下鉄に乗りました。乃木坂46の北野日奈子さんの写真集をご覧になった人は、なんとなく場所が分かるのではないでしょうか。

 

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ということで、これにて日本に帰国です。北京でのトランジットを経て、関西国際空港に帰ってきました。2週間の北欧旅行も気がつけばあっという間でした。

とても充実した旅行で、一生大切にしたいような経験がたくさんできました。特に、オーロラを見れたことと、犬ぞり体験をしたことは日常の中でそうそう経験できるものではありません。またいつかフィンランドとスウェーデンに来られますように!

 

Kiitos!!