猫とマグロのその日ぐらし

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年越し北欧旅行その3【ヘルシンキ再訪→ロヴァニエミ編】本来の街の姿を取り戻したヘルシンキ

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タリンから再びヘルシンキへ。クリスマスが終わり、街にはこんなに人が居たのかと思うくらい多くの人で賑わっています。

今日は最後のヘルシンキ。今夜は夜行列車に乗り込むので、目が覚めるとロヴァニエミです。

 

このタイミングで宿をチェンジしました。礼拝堂近くのユーロホステルです。大型のホステルで、個室もあります。

朝食付いていませんが、そのかわりにホステル宿泊者が無料で利用できるサウナがあります。フィンランドといえばサウナ。フィンランドに来たらぜひサウナに行ってみてください。ここでは水着不要です。

トラムの4番と5番が利用できるので、街の中心部に行くのにも便利です。

 

www.booking.com

 

とりあえず、マリメッコの本社に行ってきました。こちらも他のお店同様、クリスマスイブから26日までは、アウトレットショップもマリトリも閉店していましたが、今日から空いているはず。

 

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日本人大好きマリメッコの本社はメトロのHertonäs駅から徒歩10分ほどのところにあります。マクドナルドの看板と、ボルボの看板が目印です。

どうでもいいですが、街を走る車はボルボが多いです。日本車は少ないですね。たまにプリウスを見るくらいでした。

 

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店内にはウニッコ(良く見るマリメッコの花柄)のものを始め、食器や洋服、テキスタイルまで色々揃っていました。アウトレット品の中には30%オフや40%オフなんてものもあり、多くの観光客(ほとんど日本人)で賑わっていました。

 

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社員食堂であるマリトリは社員以外にも一般解放されていて、観光客も手軽に利用することができます。もちろん食器はマリメッコ。料理はフィンランドでポピュラーな料理が中心です。客の半分ぐらいは日本人でした。お値段10ユーロくらいだったかな。

 

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再び街の中心部へ。曲げわっぱみたいなユニークな形の建物はカンピ礼拝堂。

 

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Hietalahti Marketは夏になると多くの人で賑わうようですが、年末の冬はこの有様です。

 

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本当はイッタラのデザインセンターにも行ってみたかったのですが、冬季休業中ということでした。次回訪問時、機会があればぜひ行ってみたいと思います。

 

夜になりました。

 

今回の旅のメインの目的は、オーロラを見ることと、サンタクロース村でサンタクロースに会うこと、そして犬ぞりです。これを実現すべく、フィンランドの長距離鉄道VRで北極圏の街、ロヴァニエミに向かいます。

ヘルシンキ〜ロヴァニエミ間のVRはサンタクロースエクスプレスとも呼ばれていて、列車にはサンタクロースのイラストが描かれています。

 

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寝台はこんな感じ。VRは早めに予約すると割引を利用できるますが、今回は年末年始ということもあってか、プロパー料金での利用となりました。

ヘルシンキ〜ロヴァニエミ間をできるだけ安く移動したいなら、飛行機か、VRの一般座席の利用を考えてもいいと思います。VRの一般座席でも座席は広々していますし、リクライニングもガッツリ倒せます。

写真は寝台の様子。1階の寝台はトイレとシャワーなしで共用のものを使用することになります。2階の寝台はトイレとシャワーが付いています。

また、嬉しいことに水とタオルが付いています。食堂車もありますので、お腹が空いたらそちらもご利用くださいまし。

 

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途中、車両トラブルの為1時間遅れとのアナウンスがありましたが、結局2時間近く遅れて到着。朝の10時ですが、外は真っ暗。

ロヴァニエミは北極圏なので、冬季は一日中暗いですし、夏季は逆に白夜となります。

 

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次回、念願のサンタクロース村と犬ぞりです。