猫とマグロのその日ぐらし

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【ついにモデルチェンジ!】ダイワのエギングロッド”エメラルダスMX”購入&実釣レビュー

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こんにちは、猫マグロです。

長らく釣りネタを出していませんでしたが、この度新しいロッドを買い、ついでに入魂してきたので、レビューしていきます!

 

moimoimoi.hatenablog.com

 

 

 

今回購入したのは...

 

ダイワのエギングロッド「エメラルダスMX 86M」です。

 

 

 

元々エギングロッドはインターラインのインフィートを使っていました。エメラルダスの名がつく前の、かなり昔のモデルです。ハリがあってよく飛ぶし、きれいにダートさせられる。インターラインですが糸もよく出ていく。少々重いのと、ワイヤーを忘れると釣りができないというデメリットはありましたが、値段の割にはいいロッドでした。

一時期釣りから離れた時期があり、プライムキャスターやアルテグラなど、釣り道具をメルカリで売りまくった時にこのインフィートも一緒に売ったのですが、よく釣りに行く場所でイカが釣れていると聞き、またエギングを始めるべく新しいロッドを買うことにしました。

実はこのエメラルダスMXの購入を以前から検討していたのですが、数年モデルチェンジされていなくて、そろそろくるかもしれないと我慢していました。そして満を持して購入。フィッシングエイトで税込み21000円くらいだったかな。

 

 

新しいエメラルダスMXの特徴と所感

 

X45

 

最近の流行りですが、ブランクスにカーボンのテープを螺旋状に巻いたものです。ロッド全体にハリが出る上に、弾性や強度が上がります。これがあるとロッドは通常よりも固く感じるので、繊細な釣りや引きを楽しむような釣りでは僕は好かないのですが、ガンガンエギをダートさせるエギングではこれは大歓迎です。軽くてハリがあって高感度でしっかり飛ぶ。エギングロッドにX45は相性バツグンですね。

 

 

HVFナノプラス

 

HVFは以前からあるダイワのカーボンの技術ですが、ナノプラスとはなんでしょうか。

ナノプラスとは、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)をナノメートルオーダーで混合する特殊な技術により、樹脂の高性能化を実現した東レ(株)ナノアロイ®テクノロジー適応材料を、ダイワ独自の設計・製造手法で機種ごとに最適化を行い、ブランクのさらなる高強度化・軽量化を可能にしたテクノロジー。筋肉質でパワフルな「高密度HVFカーボンが」さらに進化し、粘りや強度を発揮させる上で最適な素材となっている。

引用:ダイワHP

 

よく分かりませんが、なんかすごいんでしょう。この恩恵かどうかはわかりませんが、エメラルダスMX86Mの自重はなんと95g。上位機種にも劣らないものすごい軽さです。ブランクス自体もかなり細身で、数時間しゃくり続けるエギングではこの軽さが武器になるでしょう。

僕が持っているクロノスとブランクスの細さを比較してみるとよくわかりますが...

 

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バスロッドとほとんど変わりません!

これで4号のエギを数十メートル遠投できるのですから、高密度カーボンの恩恵は明らかです。

 

 

チタンフレームKL・KTガイド&SiCリング

 

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軽量で剛性のあるチタンフレームに、PEでは必須のSiCです。

今回はガイドの素材よりも、ガイドの形状と大きさが気になりました。数年前、PEにはダブルフットのいわゆるローライダーガイドが主流だったのですが、エメラルダスMXには絡みにくくてかつシングルフットのガイドが採用されています。いつの間にか時代は進歩していたんですね。

また、バットガイドのリング径がかなり小さいです。僕が高校生の時、ダイワのエギングロッドのバットガイドには径が大きめのガイドが採用されていました。リング径がどれほど飛距離に影響するのか僕にはよくわかりませんが、ラインを暴れさせないためであれば、夜釣りが多いエギングで小口径ガイドのメリットを十二分に活かせると思います。

 

www.fujitackle.com

 

 

エアスラッシュリールシート

 

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上位機種にも搭載されているリールシートです。通常のオーバルリールシートよりもグリップ感が得られ、よりシャクりやすくなっています。が、でかくて腫れぼったい僕の手には少々合わないようです...

 

 

実釣レビュー

 

このロッドを買った当日にエギングに行ってきました。アオリイカではありませんし、激しくしゃくったわけではありませんが、早速入魂することができました。

 

moimoimoi.hatenablog.com

  

ここからは、実際に竿を振ってみた感想をお話ししていきます。

 

かなり素直なロッド

 

一番初めに思ったことが「素直さ」です。

ティップまでハリはあるもの、エギの重量がロッドの胴までしっかり乗るので、力まなくてもロッドの弾力だけでかなりの遠投が可能です。素直に曲がって、素直に飛びます。今回購入したのがMということもありますが、2号のエギでもビヨ〜ンと飛んでいきます。イカが掛かった時もきれいにロッドが曲がって身切れを防ぎつつ、ブランクスの弾力でしっかり寄せてこれます。クセがないので、どなたでも使いやすいロッドだと思います。

 

 

とにかく持ち重りもシャクりも軽い

 

皆さんご存じの通り、ロッドの重量に関してはカタログスペックではなく、実際の持ち重りがより大切になってきます。エメラルダスMXは重量的にも軽いロッドですが、ブランクスが細身なために空気抵抗が少なくなるのか、シャクりが軽いです。リールは昔のレブロスを使っていたのですが、竿が軽いのと、リールが重いのとでかなりタックルバランスが悪かったので、このロッド用にもう少しいいリールを買わないといけないですね。

 

 

 

エギングにこだわるならリールも同じエメラルダスで!

 

 

イカだけじゃなく、ライトショアジギングやシーバスにも使うならこれ!

 

 

エギングロッドは万能ロッドですから、イカだけではなく、シーバスやライトショアジギング、タチウオワインドなどでも使っていこうと思います。

 

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