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【予算別】バス釣り初心者におすすめのベイトタックルはこれだ!

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こんにちは、猫マグロです。

 

以前、おすすめのスピニングタックルをご紹介しましたが、今回はベイトタックルのご紹介です。

 

moimoimoi.hatenablog.com

 

スピニングタックルを使っていると、こんな不満が生まれてくるかもしれません。

 

「もっとディープやカバーを攻めたい」

「もっと大きいバスを釣りたい」

「もっと手返し良く釣りたい」

 

そんな方はベイトタックルに挑戦してみましょう!

  

ベイトタックルはスピニングタックルよりも注意しないといけない点が多いので、タックルを選ぶ時のポイントも解説しながら紹介していきます。

 

 

 

【予算別】バス釣り初心者におすすめのベイトロッド 

 

ベイトロッドはスピニングロッドよりもロッドアクションに注意が必要です。

例えばダイワ・クロノス662MBの適合ルアーウエイトは5.3-18gとなっていますが、シマノ・ゾディアス166M-2では7-21gとなっています。両方Mアクションですが、適合ルアーウエイトがメーカーによって違うのです。

使用するルアーの重さが合っていないとロッドが折れる原因になるので、アクション表示には十分注意しましょう。

 

スピニングではLアクションのロッドをおすすめしましたが、ベイトでは使いたいルアーの重さや釣り方(カバー打ち、巻物など)から逆算してロッドのアクションを決めましょう。

例えばビッグベイトをつかいたいならXH、カバー中心ならMHを選ぶのが一般的です。

僕はクロノスの662Mで3/8oz程度のスピナーベイトやテキサス、シャロークランクを使っています。

 

〜10000円

 

ダイワ バスX 662M

 

 

シマノ バスワン R 166M-2

 

 

 

ダイワ、シマノ両社の最安モデルですが、実釣性能にはまったく問題ありません。高い竿を買うよりも、バスXを買って、浮いたお金で何回も釣りに行くほうが上達は早いです。

 

〜15000円 

 

ダイワ クロノス 662MB

 

 

シマノ ゾディアス 1610M-2

 

 

初心者にいちばんおすすめのロッドがクロノスとゾディアスです。このクラスになるとロッド中のカーボン比率も上がり、感度や軽さは申し分ないレベルになります。

この2本のロッドは同価格帯ですが、オールSiCガイドなど、カタログスペックはクロノスの方が上。

 

僕はスピニングもベイトもクロノスを使っています。

小バスも含めて数え切れないほどのバスを釣ってきましたが、不満を覚えたことは一度もありません。

 

 

バス釣り初心者におすすめのベイトリール 

 

ベイトリールはスピニングリール以上に性能にシビアで、安物ほどバックラッシュするし、すぐにゴリ感がでて使い物にならなくなります。

 

ブレーキにも特徴があります。

シマノのSVSは遠心ブレーキ、シマノのDCとダイワはマグネットブレーキです。

 

遠投性能がいいのは遠心ブレーキだと言われていますが、着水時にブレーキがフリーになるため、バックラッシュの確率が高まります。トラブルが少なく、初心者におすすめしたいのはマグネットブレーキです。

ギア比は巻物ならローギア、撃ち物ならハイギアをおすすめします。スピニングリールとは異なり、ハンドルの位置が固定されているので、購入時は注意しましょう。

 

 

タトゥーラ SV TW

 

 

新製品なのでまだ価格は高め。SVスプール搭載でトラブルが少ないのが特徴です。アルファスSVよりも剛性感があり、比較的重めのルアーに適していると思います。重いのが難点ですが、今買うならこれでしょう。

 

 

アルファス SV

 

 

僕が使っているリールです。コンパクトで軽く、手が小さめの方や女性の方でもパーミングしやすいので特徴です。SVスプール搭載でトラブルも非常に少なく、ブレーキ設定を間違えなければサミングも一切不要です。

 

 

スコーピオンDC

 

 

新製品です。ちょっと高いですが、シマノ派はこれかメタニウムDCでしょう。 

 

 

それではよいフィッシングライフを!

 

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